【簿記の基本】複式簿記の意義って?

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複式簿記の意義

 複式簿記の意義としては以下の4つが挙げられます。

  1. 利益の計算が可能(財務分析に有用)
  2. 財産計算(ストック計算、残高の把握)と収支計算(フロー計算、収入と費用の比較)が同時に可能
  3. 計算の誤謬の検証が容易
  4. 以上を一体化したシステムとして行うことができる

 計算の結果、最終的な利益がストック計算とフロー計算の両者で計算されます。

 当然ですが、その計算結果は一致します。

 仮にここでの利益が一致しなければ、それ以前の記帳に何らかの誤りがあることを意味しています(記帳や転記に伴う単純なミスによるものがほとんど)。

 複式簿記は、計算の誤謬(ミス)を自動的に検証する機能を内包しているといえます。

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