【公会計】経常一般財源とは?

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経常一般財源の意義

毎年度経常的に収入される財源のうち、その使途が特定されておらず団体が使途を定めることができる収入を経常一般財源といいます。

経常一般財源の例

経常一般財源の例は下記の通り。

  • 法定普通税
  • 地方譲与税
  • 地方特例交付金等
  • 普通交付税
  • 市町村たばこ税都道府県交付金
  • 利子割交付金
  • 配当割交付金
  • 株式等譲渡所得割交付金
  • 地方消費税交付金
  • ゴルフ場利用税交付金
  • 特別地方消費税交付金
  • 軽油引取税・自動車取得税交付金
  • 交通安全対策特別交付金
  • 国有提供施設等所在市町村助成交付金
  • 分担金
  • 負担金
  • 使用料
  • 手数料
  • 財産収入
  • 諸収入

経常一般財源による分析

歳入(あるいは一般財源総額)に占める経常一般財源の割合を用いることで、「収入の安定性」と「財政上の自律性」を判定することができます。

また、経常一般財源を標準財政規模と比較することで歳入構造をみることもできます。

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