【所得税】生計を一にする(せいけいをいつにする)とは?

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生計を一にする(せいけいをいつにする)とは?

 税法を学んでいると「生計を一にする」という文言によく出会います。
 「生計を一にする」とは、どういうことなのでしょうか。

家計を同じくすること

 「生計を一にする」とは、文字どおり、同じ家計の元で暮らしていることを表します。同じ屋根の下で寝食を共にしている家族が典型的な例です。
 しかし、必ずしも同じところに住んでいなくとも「生計を一にする」と判定されることがあります。

ポイントは「継続的な金銭のやりとり」

 常に生活費や養育費、療養費のやりとりが行われているケースも、「生計を一にする」とみなされます。
 たとえば離婚した男性が、元妻と子どもに対して毎月養育費を支払っているようなケース。この場合は「生計を一にする」と判断し、所得税の扶養控除を使うことができます。
 継続的に金銭のやり取りが行われていることが、「生計を一にする」と判断するための有力なヒントとなります。

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