【社会福祉法人】「定時評議員会」とは?

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定時評議員会とは

 「定時評議員会」とは、会計年度が終わった日の後に招集される、決算等の承認を行うための評議員会のことです。
 通常は4月~6月の間に開催されます(定款にいつやるかの記載あり)。
 必ず開催しなければならない評議員会です。

定時評議員会の終結の時

 今回改正が行われた新しい社会福祉法では、「定時評議員会の終結の時」という表記が多く使われています。
 例えば役員の任期は、「選任後○年以内に終了する会計年度のうち最終のものに関する定時評議員会の終結の時まで」となっています。
 定時評議員会が終わった瞬間に、任期満了を迎えた役員が退任し、新役員の任期が始まることになります。

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