【社会福祉法人】補正予算まで予算額を超えたくないときはどうする?

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予算を超えないために「仮払金」を使う

 科目を計上するときに、予算を超えていることに気が付いてしまった……そんなときはは、「仮払金」を使う方法が考えられます。
 一旦「仮払金」で処理しておいて、補正予算が承認された後で、仮払金から正しい科目で処理をする方法です。

例:研修研究費の予算が足りないとき

1.仮払金で処理

仮払金 20,000 / 現金預金 20,000

2.補正予算承認

3.研修研究費で処理

研修研究費 20,000 / 仮払金 20,000

4.結果

研修研究費 20,000 / 現金預金 20,000

 という仕訳結果になります。

 「仮払金」は資金収支計算書に出てこない科目なので、予算にも関係がありません。
 したがって、補正予算が組まれるまでの「つなぎの処理」をする科目として使うことができます。

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